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2026-10-12 11:51:00

民主主義

日本で選挙権保持の対象が拡大されてきました。戦後女性が選挙権を持つに至った前には納税額にかかわらず25歳以上の男性に付与されました。

この有権者数の拡大が最終的には戦争につながったという説もあります。

それ以前は納税額で選挙権を制限していました。

納税額と政治的なリテラシーに相関ありとするなら普通選挙施行で政治的な愚者の政治参加の弊害があったという推論が成り立つようです。

現在ネットで愚者の叫びが協調されすぎているようです。

Youtubeでの愚者の声の席捲が投票結果に大いに影響をあたえているといわる昨今です。

かつてアメリカ流の民主主義が戦後の日本の道しるべと信じられていますが、大衆の思考の劣化が現在災いとなっています。

お受験で子供に勉強を強いる親の知的レベルも高いといいのですが。

 

 

2026-10-09 15:39:00

モビリティー大学

電動モビリティーシステム専門職大学は現在学生が消えつつあります。

大学のチャーターメンバーの先生方は自動車愛のかたまりのような方々でしたが、経営のKHが乏しいことや

若者の自動車離れの趨勢のために経営を継続することが困難になりつつあるようです。

少子化や日本の工業力の衰退傾向などの原因を枚挙すれば切がありません。

ここに至りましたら別の形での出直しを考えるときと思います。

 

2026-10-06 21:09:00

夢

航空学科を志した青年時代でした。 航空工学科の大学院に進みました。

当時はベトナム戦争反戦運動が盛んで その雰囲気が世界を席巻していましたいました。

軍需関係の仕事にかかわる機会はなかったのですが、当時はなるべくは避けたいとの思いはありました。

したがって私は重工業関係ではなく自動車業界に進みました。

あの時代は世界中で体制に異議を唱えることが通常行われていました。

中国ですら紅衛兵が暴れまわってっており、その世代に学生であったエンジニアは学力が追い付いていなかったものと想像します。

それは中国の企業の技術指導をしていた頃に実感しました。

現在中国ではより若い世代が幹部となって、過去の負の遺産を払拭しているものと思います。

 

2026-08-11 20:48:00

技術士の宿命

技術士は、科学技術の高等な応用に関する業務を行うものとされています。

ほとんどが企業経験者で、その大部分は企業の中では主流から遠ざけられた有能な技術者が多いようです。

技術士の会合では時には怒りの発言が飛び交います。

企業内では優遇されなかった技術者の一部は中国に渡り、かの国の技術発展に貢献している例があります。

ある技術士ではない人で、退職後に海外で働いているなかで、秘密情報を横流ししているとんでもない御仁をみたことがあります。

技術士ならばこのようなあからさまな違法行為はしていないと思います。

というのは守秘義務を厳格に課されているからです。

この御仁は東京大学出身ということを吹聴していました。

残念ながらこのような最低の技術者がおりますが、この御仁は技術士ではありません。

思想的にはネトウヨと呼ばれる極端な考え方の持ち主でした。

海外にはなるべく出さない方がよい御仁とおもいます。

 

2026-06-28 14:53:00

GEM(Ground Effect Machine)

現在の話題から遠ざかっていますが、昔、ホーバークラフトを探求しようとしていたことがありました。

仲間は試作して池の上で走行させていたと思いますが、私はあまり関与できなかったと思います。

世界的にも、イギリスで一時実用化したものの、経済的な判断で中止されたものと思います。

海上の大量輸送に適していると考えられたものの、コスト面で断念したようです。

空気ばねを下部に設置している構造ですが、コスト意外にも下部のラバーの耐久性に問題があるので

廃止されたようです。

日本では大分空港から市内への連絡便として営業されていたようですが、現在は観光用として一部

残っているのみのようです。

原理の一部は地面効果で揚力を確保するということがありましたが

この巨大なエアスプリングシステムは現在のところ成功したとは言えないようです。

 

 

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