ブログBLOG

2026-05-17 15:01:00

つれづれなるままに

数週間前は厳冬に苦しみましたが、現在やっと常温となり、救われています。

原油の輸入が思わしくなく、先行きに不安を感じている人も多いと思います。

少し前は豪雪の山形に行かねばならず、室内の暖房は完備しているものの足元が雪のため自由が利かない

状態を初めて経験しました。

米中首脳会談がありましたが、特に大きな進展がなかったようです。

台湾に関しては、米中間の手打ちはとっくの昔についていると思っておりましたが、意図的に騒ぎたがる

少数の政治家があちこちに居ります。トランプの主な興味は石油の出るところですので、アジアの片隅のことには

無関心でしょう。 しかし、トランプが世界中に火種を作っていることは間違いないところです。

中国は手ごわいので手を出せない状況でしょう。

私が中国にいたときは胡錦涛 温家宝時代で穏やかな時代であったと思います。

アメリカはオバマ時代だったと思います。ちなみにヨーロッパはメルケル時代だったと思います。

アメリカの議会が一刻も早くトランプを弾劾してくれることを望みます。

2026-05-15 17:56:00

最新情報

技術士事務所運営の傍ら電動モビリティー専門職大学の業務に携わっております。

これは文科省の認可を受けたものの、全国的な少子化の影響を受け、新規の学生募集停止に追い込まれております。

開学時は数名の学生がおりましたが、現在残っているのは1名と山形県のご支援でもう一人の学生を受け入れているというさびしい状況です。

学校法人としての最低限の責任を果たすために、理事会が歯を食いしばって活動を継続している状態です。

今後の運営に関しては、継承を申し出ていただいている組織を中心にした活動が期待されています。

コンテンツとして有望と期待されているほかの実業家もおられるようですが、電気自動車に対する逆風がアメリカのトランプ政権成立

以来吹いていて前途多難な状況です。

 

 

 

2026-02-25 13:35:00

2026年

年明け後しばらく経ちました。年末から年始にかけて厳冬の山形県に通っていました。

雪の中で転んだりしながらやっと目的地に着くという体験をしました。

雪国の生活の大変さ実感しました。

道が見えない中で。足を雪中に残して歩くことの危険性を実感しました。

地方の活性化を狙った僻地への大学誘致でしたが、ここに来て白旗を上げざるを得ない状況と思います。

最小人数の学生によってなんとか大学運営を継続できたのは奇跡としか覆えません。

限界に近い状況です。

将来的には別の打開策が試みられると思います。

2025-12-23 19:38:00

仮想モデル

技術的な説明をするとき、等価系で代用することがあります。

6歳の子供に電気を説明する時でも厄介な問題に突き当たります。

図鑑を見ればさまざまな説明がされており、単にプラスからマイナスに電流が流れるという説明が通用しないこともあります。

そもそも電子というものから電流までの説明がちょっと難しいと思います。

工学的には電流がプラスからマイナスに流れるという説明となるでしょうが理学的に説明すれば

違った説明が必要ではと思います。

自動車においても旋回は向心力という概念が必須でありますが旋回する物体においては遠心力

という概念が有効な場合があります。

制動においてもタイヤと路面に発生する力が現実の力でありますが、車両の重心に働く慣性力という概念が

前部の沈み込みという現象を説明するのに必要です。

ある現象を理解するのには作為的な等価性の概念が必要な場合があります。

このようなことがサイエンスに距離を置きたがる文系の人々の本音ではないでしょうか。

2025-11-28 14:09:00

若者とは

かつて全共闘運動に熱狂した若者も70代後半になろうとしているようです。

現在、年金受給者が町に溢れている状況です。

この大量の人々が、ある時は郵政民営化に熱狂したと思えば、現在は右派の応援団になっている向きもあるようです。

とにかく大量の人々がその時代のムードを作っています。

詳しく分析していませんが、このいわゆる団塊の世代の人々と10代20代の若者がSNSを使って世論を引っ掻きまわしている

ような気がしています。サイレントマジョリティーは目まぐるしく揺れる政治的な主張についていけてないのではないのでしょうか

とんがった老人と若者の集団が岩盤保守という名で日本の首相に影響を与えているか?。

この集団は革命とか改革という言葉が好きな人々です。

従来の保守主義とは別の世界の住人と思われます。

よくこんな暇があるものかと思います。

ちょっといやなことは米国のJapan handlerのご意向に忠実すぎることです。

 

 

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