2026-10-28 17:12:00
アファーマティブアクション
1960年代の米国で人種や性の格差是正のための施策が様々行われた中で、女性や有色人種に対する機会均等が図られてきました。
それから半世紀近く遅れて日本でも女性の指導的な立場への登用が進められてきました。
都知事 労働組合連合議長 首相 など初の女性・・・が次々誕生しました。
これが全体の組織にプラスになったかは時間をかけないと評価できません。
現在はとりあえず試験的な先出しという感じでしょう。
少ない候補者の中から無理にその地位につけた感じがします。
個々人の特性より女性という概念が優先されたようです。
