2026-10-06 21:09:00
夢
航空学科を志した青年時代でした。 航空工学科の大学院に進みました。
当時はベトナム戦争反戦運動が盛んで その雰囲気が世界を席巻していましたいました。
軍需関係の仕事にかかわる機会はなかったのですが、当時はなるべくは避けたいとの思いはありました。
したがって私は重工業関係ではなく自動車業界に進みました。
あの時代は世界中で体制に異議を唱えることが通常行われていました。
中国ですら紅衛兵が暴れまわってっており、その世代に学生であったエンジニアは学力が追い付いていなかったものと想像します。
それは中国の企業の技術指導をしていた頃に実感しました。
現在中国ではより若い世代が幹部となって、過去の負の遺産を払拭しているものと思います。
